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明日は焼肉、それだけを楽しみに今を生きてる

月に2,3回やってくる

SNS大嫌い症候群

発症してます。

大抵生理前。

 

本当にSNSなんてなくなれって思って

ツイッターもやめてやる!ってなるんだけど、大事な情報源だから結局やめられずに結局SNSの闇に引きずり込まれていく

 

自分のツイートもフォローも出来るだけ削除して

色々なかったことにする

友だちとの楽しかった「懐かしい」感情はだいきらいなんだけど

自分がその時感じてた感情を思い出すのは結構好きだから、結局は何かしらに残しておいちゃうんだけどね

 

 

はーあ。今日も痣だらけ。心の傷とかじゃないよ、リアルなやつだよ。

4月一週目よりは相当マシだけど、まだまだですね。

でも色々試して、少しずつ成果が出て、そんなこと言ってもまだ1か月。

この世界この先10年20年当たり前。ながーい目で見てよもっと。チャットモンチー

 

結果をさっさと出して安心したいせっかちな性格なため、

「待つ」「耐える」「信じる」

ことに関しては辛さしか感じません。辛い。慣れてくるんだろうけど。くぅ。

でもまだ今のところ待ててるよ。いや、待ててるのかは分からない。

嫌われてないかな

そんな思いは誰だって感じることですが、重い女になりたくなくて気にしちゃってそれが逆効果でさらに思い気持ち悪い女になってないか不安で仕方がない、そんな感じです。だっさ。ださいわー。

白か黒かはっきりしてほしいのよー。嫌なことは嫌なタイプなのよー。わがままなのよー。いやでも決めたんだ。頑張れわたし。こんなに頑張ってるから、白でも黒でもいいから気持ちくらいははっきり伝えてよね放置とかほんとにやめてよね悪いほうでもいいからお願いします

 

そんなことをモヤモヤしている内にあべまが脳内に流れてきました

病み女を歌ってる彼女にはだれもが共感しているでしょうね、女ってこんなもんよどんなにかわいくても

でもこの曲はこんな風に思ってるんじゃないかなと思いながら聞くと刺されたかのような感じになる一曲ですどうぞ

 

 

『デッドライン』 阿部真央

そう踏み込んではならないの

そうまだそんな仲ではないの

 

ねえあたしの何を知ってるの 分かったような口ぶりで

なえあたしの何を知りたいの ずかずかと立ち入ってまで

 

傷隠すこのドアを 力ずくで叩くのは誰?

 

外すのはそれそう南京錠

荒んだ患部が待ってる

ちょっと待って鍵はあたしが

無理矢理入ってはダメ

 

ねえなんでそんな傍に来るの さも当たり前かのように

ねえなんであたしがあなたに 時間割かなきゃいけないの

 

最後のその線引きを 自分なら超えられると思うの?

 

おめでたいのねそれ思い込み

誰にも踏み込ませはしない

ちょっと待ってどういうつもり

勝手に入ってこないで

 

傷隠すこの腕を 力ずくで引っ張るのは誰?

触らないで

 

外すのはそれそう南京錠

荒んだ患部が待ってる

ちょっと待って鍵はあたしが

無理やり入ってはダメ

突き放せばなんでって顔で

さも裏切られたって顔ね

分からないかなあたしたちまだ

何も始まってなんかない

 

くっそ夢に出てくんなばかその上ツイッターで大打撃くらって土日のツイッターは絶対見ない絶対見ない絶対見ない

あーーーー

モヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤ毎日モヤモヤ朝も夜もモヤモヤ

うーーーーーーー


いらないなら突き放す

いるならそれなりに愛情を

どっちかにしてくれーーー

毎日モヤモヤモヤモヤするの疲れるんだよ、どんなに仕事が楽しかったり手応え感じても、職場を出ればプライベートに戻るのよ


あーーーーモヤモヤモヤモヤモヤモヤ

こういう時は甘いもの食べるに限る。

言葉が生きてた

2017.4.22  My Hair is Bad 

ハイパーホームランツアー@札幌cube garden


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私にとってのライブってなんだろう

ライブハウスってなんだろう

バンドって、音楽ってなんだろう

この人たちのライブはそんなことを考えさせられる


楽しくて幸せで笑顔でハッピーになれる空間?

とにかく踊って汗だくになる空間?

しっとり感傷的になって涙すら出てくるような空間?

恋人と見たくなる?友達とワイワイしたくなる?

そんなのどうだって、そのバンドによって違っていいし、時々によって違っていいし、ワンマンも対バンもフェスもそれぞれ違う楽しみがある

でもなんか、この人たちのライブはきちんと言葉にしたくなるような、そんなライブなんだよねいつも


なんだか最近、ライブに行くってことに慣れてきてしまって、大事なこと忘れてる気がした。

わたしがライブに行き始めた中学生の頃を思い出したの、ライブ中に。

あの時どんな感覚だったっけ

ライブに行くってことがどんなに特別で気持ちが高揚して、何日も何週間も前から楽しみにしてたっけ

バンドに対してどんなに憧れを抱いてたっけ


今の時代というか、聞く音楽が変わってきたからっていうのもあるけど、ライブハウスでかなり近くで見れたり、叫べば話せたり、握手会やサイン会だってあるし、自分の年齢のせいもあるけど「同じ人間だ」と理解するのが簡単になっていて、当たり前なんだけど。中学生の時に抱いていた感覚ってもう無くなっていたのよね。


でも、しいきともみは、その感覚にとっても近い感覚をライブ中にくれる。いつも。いやそんなにマイヘアのライブ行ったことあるわけじゃないけど。ほぼ同い年なのに。しかも人間味もかなりある。一体何者で、彼の何がそう感じさせるんだろう。

あの人の弾き語りはもう定評もかなりあるけど、絶対に誰も真似できない。弾き語りの時に思ったんだよね。

毎回違う

こと。きっとそれ。同じ時なんて一度もない。彼の感情が一気に溢れてくる、ダムが崩壊したみたいに物凄い勢いで言葉になる、よく考えてみればその日の体調とか気分とか環境とか諸々影響して、同じライブをすることなんてどのバンドにもないのよ。セトリがどんなに一緒でも。でも、そーゆーことじゃないの。全国ツアーをほぼ一緒に回っていても飽きないバンドもいれば、何回か行けばもういいやってなるバンドもいる。そういう意味で言えば、マイヘアはかなりカリスマだしスター性があるなって、一平々凡々なファンは感じました。いっちょまえに。


単純に言ってしまえば

「あのバンドの◯◯さんがすき!」

だなんて理由でライブに行きたくないなって、そういうことです。

どんな理由があったっていいし、足を運ぶことに意味はあるし、それでそのバンドが人気になったり売れたりするのは本望の内だとも思うし。

ただわたしは、毎回、中学生の頃に感じていたあの感覚を少しでも味わいたいなと思うし、あの時の感情が永遠であってほしいし、それが音楽というかライブの醍醐味であってほしいと願っている。ので、どんなにライブバンドであっても、どんなにセトリが毎回同じでも、魅せ方によって、演り方によって、大事なことってもっと伝わるんじゃないかと思うので、わたしの好きなバンドはそうであってほしいなと思っているのです。

だって知らず知らずに歌詞覚えてたりさ、あのライブ絶対忘れないって思い出したりさ、たまに感情が入って泣いちゃったりさ、ライブに行ってなくても思いたいじゃん感じたいじゃん音楽ってそんな存在でいてほしいじゃん。

わたしは音楽に熱い熱い思いがあって、音楽がないと生きていけない!なんて人間ではないと思うのだけど、わたしが音楽に求めるのってきっとそーゆーことで、それがあるから音楽を聞くんだろうなって。



わたしはいつだっていっちょまえだし、偉そうなこと言うぞー。うおー。


でもやっぱりワンマンが好きだなぁ。

みんな同じ空間で同じ景色を見ていて、手がよく挙がって、それ越しに見るバンドマン達が最高に好きだ。そしてライブ中に他のファンの笑顔を見るのも大好き。ワンマンでしかない空気がある。ワンマンでしか感じられないそのバンドの良さってある。絶対。


とにかくマイヘアかっこよかったですありがとう。

ちなみにしいきともみのピックが20万だとかツイッターやインスタのイイネ!の数とかどうだっていいし馬鹿らしいとも思うけど、わたしはバヤさん派だしやまじゅんのドラムセットが最高にカッコいいと思ってるよ。



以上マイヘアのライブに行って思ったことでした。

北海道最高。

4月になってからもう20日

自分がやってる仕事が全てだとは思わないしこれしかないとは思わないけど

「好きだー」って思えることがとにかく嬉しくて幸せで誇り

好きなことややりたいことはいくらでもあるけど、今の仕事があってからこそだし、

譲れない何か

が自分の中でハッキリしてるのは強みだと思う


才能やセンスは自分じゃなんとも言えないけど、

少なくとも他人からの評価があって自分の中の確信に繋げているなら、驕りでもなんでもないし、持つべき自信だと思う


ある程度の自信と安定さは必要だよ



方法はいくらでもあって、

しかもそれのどれもが正解で不正解にもなりえる世界で、

みんなで手探りで

正解に近い道

を見つけていくのは本当に楽しいし難しい

毎日毎日反省して、うーんじゃああれはどうだろう、これはどうだろう、毎日違う気がして、でもそれが未来に繋がる気もして

日々どうしたらいいのか分からないまま、その日を過ごす感覚

辛いよ、確信もないし、ましてや他人の人生が懸かってる

でもそれが醍醐味で、面白くて仕方がなくて、

うーん

真面目に仕事の話を仲間とするのが好きだ

仕事終わりに上司とふたりで話したり

お酒を飲みながら先輩と同僚と議論したりたまに愚痴ったり

会議しながら泣いちゃったり

うーん

つくづく根は真面目だわ。笑


もう2週間

されど2週間

まだまだ時間はあって

でも瞬間瞬間が大事な時間


毎日同じで

毎日違う


あー楽しいな

あー難しいな


そんなこんなで4月になってから日々模索しながら楽しく過ごしています以上!

夜のお散歩 ぜーんぶ独り言

金曜日、締め日だったにも関わらず、雨パレのワンマンツアーファイナルだったので放り出してきてしまった仕事を終えて
そのままお家に帰るのも勿体ない気持ちの良い夜
ふと思い立って荒川の土手までお散歩
夏になったらアイスやビール片手に来よう

ここからの眺めが好き
宙に浮くように電車が走ってて
その下を競争するように車が追いかける
街灯もないから星も見える
街も近いからキレイには見えないけど。

虫たちも鳴き出したね。
ジョギングする人たちもちらほら。

さぁ何を聴こうかな、
京都のレコード屋さんでたまたま手に取ったThe Australian Jazz Quintetを聴きながらオシャレに散歩をしてたんだけど
どうしてもBenthamに戻ってきてしまうのね。
だいすきなNEW LIFE
スローモーションからのUndulate、アナログマンの流れが好きで、いつもスローモーションから再生する。3曲リピートリピート。
きみいつも口ばかり。

風の温度が変わった
それとも少し汗をかいて冷えてきた?
あ、あれは10両くらいかなぁ
あの看板、この間写真撮りにきた時に邪魔だったなぁ
水に反面する光ってなんであんなにキレイなんだろう
昼間に来てグラウンドで鬼ごっこしたいな
夜の空のグラデーションが好き

世界が聞こえなくても
君の世界を僕の世界へ

車の通りなんてほとんどないのに、左右を確認してから渡るのは職業病かな

さ、そろそろ帰ろう
あぁこの間入った中華屋さんひどかったなぁ
写真仲間の先輩と歩いた時は寒い寒い言いながら、大声で笑いながら、この道通って帰ったなぁ

住み始めて2年目。
この街にずっと住み続けるつもりはないけど、まだまだたくさん思い出出来るんだろうな。
好きな街。
スズランが咲いてる、相変わらずあなたは可愛らしくて凛としてる。

毎日毎日ふと気がつくと考えてる
消えないで、消えないでしょうたぶん待ってんだよ

車なんていないのに赤信号はきちんと止まるよ
押しボタンのくだり、あ、さうしー聴こう。
そんなこと思ってる間にお家が近づいてくる
あ、気になってる”THE 喫茶店”。
今度昼間に来てみようかな。

うーん、そろそろ冬物クリーニング出していいかなぁ
いいなぁ、わたしもワンちゃんとお散歩したい。ずるい。
昨日夜の11時に食べる焼肉、美味しかったなぁ

間違いだらけの世界で 踊ろう

最近料理してないなぁ。
優しい味の和食食べたいな。

夢見る少女じゃいられないんだ
だって。ほんとね。

玄関の前に2匹の猫ちゃん
カップルかな?お友達かな?
にゃあにゃあ言ってるぞー
春だもんね
仲良く帰るんだよ

ふたり / 小手鞠るい

小手鞠るいさんの本がとにかく好きで、図書館に行ってはジャケット借りしています。

欲張って何冊も借りたくなるのを堪え、毎度1冊ずつ、丁寧に読んでます。

今回は ふたり という本から、中身を少しだけ。

ジャズが本にたくさん出てきているので、お勉強になります!巻末にまとめてくださっていたので、気になったものから聴いてみようと思います。




人が望むものを演奏してはいけない。自分の思い通りに演奏し、彼らにそれを理解させるんだ。たとえ十五年、二十年かかることがわかっていたとしても、だ


結局のところ人は、他人の心のなかを覗き見ることはできない。どんなに愛し合っているように見えるふたりでも、結局は、ひとりひとり。だから、相手が心の中で誰のことを思っていようと、自分なりのやり方で、その人を愛することしかできない、つまり、愛とはつねに「一方通行」であるのかもしれないな。言ってしまえば、愛とはつねにひとりの人の、その人だけの「秘密」なのかもしれない。
一方通行じゃなくて、両方からやってくる。音楽は、いや、音楽だけじゃなくて、この世で起こる出来事はすべて、生者と死者の「共演」なのかもしれないね。死者が生者を支えてくれている。見守ってくれている。死者のベースに導かれて、生者のアルトサックスが目を覚ます。釣られて死者も起き上がる。走り出す。ピアノもドラムも「生きているよ」と、歌い出す。互いに互いを生かし合っている。まさに、この世はジャズそのものだね。生きている者が死者の存在を孕むことによって、死んだ人も「生きている」ってことなんだよね。