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花言葉は「慈悲」

桜がきれいです

ハクモクレンもきれいです

街を運転していても、お散歩していても、とにかく綺麗で、春がもっと好きになる

スズランが咲くのはもう少し後かな、だいすきなお花

 

そんな風に感じない、あるいは興味のない人もいるのよね

共感

 

きれいだなって思うことも、痛いって思う感覚も、辛いって感じる点も、怖いって怯えることも、苦しいって嘆くことも、

人にはわかってもらえないことがある

気が付いたら大切な人が傷ついてるかもしれないし

その傷は自分がつけてしまったのかもしれないし

だってさ、わかんないよ人のことなんて

分かってるふりしてるだけだよ、みんな

いや、もちろんわかることは出来る、その人の立場になって考えることは出来る、でもその人がどれだけ苦しい思いしてるのかなんて本当に分かってほしい本質の部分は絶対に理解できない

だってそうだよ、指とか足とかところ構わず噛む、歯で思いっきり爪をむ、腕をつねることを何度怒られてもやめない、髪の毛を引っ張る、そんなことする彼らの苦しみなんて分かってあげられないでしょう

分からないよ、でも辛いんだよ、必死に抵抗してるんだよ、頑張ってる、精一杯生きて、いやなことを嫌と伝えたいだけ

泣きそうになることいっぱいあるよ

この子が頑張って生きている世界に、わたしがどれだけ影響をもたらすのか

わたしだって必死、正しいことなんて誰も分からないし、それなのに一歩間違えれば人生だって大きく狂わすの、そんなことなの

自分についた傷を見て、傷ついた時に自分がどれだけ痛かったのか、その時傷つけた子はどれだけ心が痛かったのか、考える、ドクドクする、生きるってなんだろうなんて哲学っぽいことを考える

本当のことは分からない中で、何をどれだけ信じるのか、どの対応が最善なのか、どれだけその子の個性やできること、できたこと、苦手なこと、興味のあること、好きなことに気が付けるか

日々模索、日々探求、そして日々自分の不甲斐なさや知識のなさに絶望して後悔してその繰り返し。それでいい。そこからどうするかが鍵。時間がない?お金がない?そんなのただの言い訳だよ。完璧主義で負けず嫌いのくせにうまくいかないで結局途中で放り出すくせにお何偉そうに言ってんだい。情けない。

最近自分が嫌いでしょうがないんだ、コンプレックスの塊。容姿なんて特に。不安でしょうがないんだよ。どうすればいいんだよ。確信がないままこんな風にダラダラ生きていて、不安に決まってるよ。何か軽くでもいいから約束してよ。そんなこと言えるわけないじゃない。くそぅ。いいよね、わたしはいなくならないだろうって思えるだろうし、いなくなったらいなくなったでバイバイでしょう?そんな心の余裕もないから、なるようになれーって思ってる、そんな程度でしょう。癒したいのになぁ。一緒にいたらわたしにも何か出来るんじゃないかなぁ。なんて思うのはほんとに身勝手なのかな、わかんないや、その人になってみないと。その状況に置かれてみないと。

仕事を切り上げて、来ないかもしれない人を待って。終電も気にせずに。次の日も仕事なのに。どれくらい連絡していいの?どれくらい待てばいいの?教えてよ、まだ何にも知らない。まだなんにも分からない。なんだかむしろ沼にハマっていってる。こんなにいつまで続くか分からない不安な状態初めてなんだもん。解決を急いじゃうわたしには本当、到底、どうしたらいいのか分からない。急がなくていい、でもごめんね待ってて。と言われれば、その言葉信じて待ち続けるのに。はーあ。ハマらなければよかったなぁ。うそ、そんなこと一ミリも思ってない強がり。くそぅ、恵まれてるのによくない。常に感謝の心を忘れずに。弱虫で強がりで優しくて。褒めてもらいたくて、認めてもらいたくて。真面目で実直で熱心で。

 

帰ってきてつく溜息。みんな一緒。

たまには落ち込む日があっても、それが続いてもいい。

それでも明日はやってくるからね。